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ゲーミングチェアにアームレストはいらない?後悔しない選び方を徹底解説

「アームレストって本当に必要?」
そう思ったことはありませんか?

一見あると便利に見えるアームレストですが、実際には「むしろ邪魔だった」という声も多くあります。
この記事では、アームレストが「いらない」と言われる理由や、逆に「あると助かるケース」、そして収納できるタイプのアームレスト付きゲーミングチェアをご紹介します。


ゲーミングチェアのアームレストはいらないと言われる理由

机にぶつかって姿勢が崩れやすい

アームレストが固定式だと、机の下に入らずチェアを十分に近づけられないことがあります。
結果として前かがみの姿勢になり、肩や腰に負担がかかりやすくなります。
とくに日本の一般的なデスクは天板の高さが約70cm前後と低めなので、アームレストが干渉しやすい傾向があります。

腕の自由がなくなる

ゲーム中や作業中は、マウスやキーボードを操作するために腕を動かす範囲が広くなります。
このときアームレストがあるとひじがぶつかったり、動作の邪魔になったりすることがあります。
特にFPSゲームなど素早い操作を求められるジャンルでは、アームレストなしの方がストレスが少ない場合も。

肩こりや圧迫感を感じやすい

合わない位置のアームレストを使い続けると、ひじを無理な角度で支えることになり、肩や腕の筋肉が緊張します。
また、長時間ひじを乗せていると血流が悪くなり、腕がしびれたりするケースもあります。
もしアームレスト付きのチェアを使うなら、高さ調整や角度調整ができるタイプを選びましょう。


アームレストがあった方が良いケースも

すべての人に「いらない」とは言い切れません。
以下のような人には、アームレストがある方が快適です。

  • 長時間作業する人(肩や腕を休ませられる)
  • チェアから立ち上がるとき支えが欲しい人
  • ひじ掛けの高さや角度を自分に合わせて調整できる人

特に跳ね上げ式(収納式)アームレストなら、必要な時だけ下ろして使え、使わない時は上に収納して机にしっかり近づけることができます。


収納できるアームレスト付きゲーミングチェアおすすめ3選

1. Gtracing GT909 ゲーミングチェア ト

アームレストが上方向に90度跳ね上げられるタイプ。
使わない時はアームを上げて机にしっかり寄せられるため、省スペースにも最適です。
リクライニング機能・ヘッドレスト・ランバーサポート付きで、ゲームにも在宅ワークにも使いやすい万能モデル。

2. RMGAMING ゲーミングチェア

1年間の品質保証付きで、フル装備の多機能ゲーミングチェア。

ヘッドレストとランバーサポートの2つのクッションが付属、首や腰へ負荷を軽減することができます。ヘッドレストが頭を支えることで、頭の重さを分散させ首の負担を軽減します。特に後傾の姿勢でプレイすることの多い方に、肩や首の負担が軽くなるのでおすすめです。

3. Dowinx 6689シリーズ

高級感のあるレザー調デザインで、アームレストを内側に折りたたんで省スペース化できる構造。
フットレストやリクライニングも搭載しており、リラックス時にも最適。
見た目のスタイリッシュさと機能性の両立が魅力です。


まとめ|アームレストは「環境に合うか」で決めよう

アームレストの有無は、「ある・ない」どちらが正しいという問題ではありません。
重要なのは 自分の机の高さ・作業スタイル・姿勢 に合っているかどうかです。

  • 机に寄りたい/マウス操作が多い → 跳ね上げ式・収納式が最適
  • 長時間作業・体を休ませたい → 調整式アームレスト付きが快適

特に最近のゲーミングチェアは、アームを収納できる設計が増えており、
「必要なときだけ使う」スタイルが主流になっています。

迷ったら「跳ね上げ式アームレストモデル」を選べば間違いありません。
在宅ワークとゲームの両方で快適に使える一台を、ぜひ探してみてください。

  • この記事を書いた人

SAW

デスクワークをより快適にできないか模索中です。 マイペースに更新していきます。

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